東方二次創作カードゲーム 夢幻 -Spell of Mirage-
夢幻 -Spell of Mirage-は1周年を迎えます
割込みと連鎖
発生した1つ効果が解決される前に、追加で別の効果を発生させる事ができます。
これを「割込み」と呼びます。
「割込み」をされた効果は、「割込み」をした効果が解決されるまで、解決されなくなります。
また、1つの効果が発生して、それが解決されるまでの間を「連鎖」と呼びます。
※ 「割込み」されずに1つの効果だけが発生している場合も「連鎖」と呼びます。
割込みの方法
(1)片方のプレイヤーがカードやテキストをプレイします。
両方のプレイヤーが同時にプレイを宣言した場合、手番の宣言が優先されます。
例)プレイヤーBの「氷の妖精 チルノ」に対してプレイヤーAが「ナイトダンス」をプレイした。
(2)「割込み」をするかどうかを決めます。
「割込み」は全てのプレイヤーが行う事ができます。
自分でプレイした効果に対して、自分自身が「割込み」をする事もできます。
両方のプレイヤーが同時に「割込み」を宣言した場合、(1)の効果をプレイしたプレイヤーの相手プレイヤーの宣言が優先されます。
その後は、「割込み」の権利が交互に移ります。
例)プレイヤーAの「ナイトダンス」に「割込み」してプレイヤーBが「神の力」をプレイした。
(3)「割込み」を続けるかどうかを決めます。
「割込み」の回数に制限はありません。
両方のプレイヤーが連続して「割込み」の権利を放棄した場合、その「連鎖」の解決を始めます。
片方のプレイヤーが権利を放棄した場合、もう一方のプレイヤーが連続して「割込み」をする事ができます。
両方のプレイヤーが連続して権利を放棄しない限り、新たな「割込み」が発生する毎に、一度権利を放棄したプレイヤーも、再び「割込み」する権利を得ます。
(4)「連鎖」の解決
「割込み」で1つの「連鎖」内で複数の効果が発生している場合、その効果を発生させた逆の順番、つまり最後に発生した効果から順番に解決していきます。
例)「割込み」したプレイヤーBの『神の力』から先に解決し、『氷の妖精 「チルノ」』の耐久力を5にした。
その後、プレイヤーAの『ナイトダンス』を解決し、『氷の妖精 「チルノ」』に2ダメージを与えるが、耐久力が5になっているので破壊できなかった。
割込みの例
(1)プレイヤーAがプレイヤーBの『No.009 氷の妖精「チルノ」』に対して『No.069 ナイトダンス』をプレイした。
通常ならば、『No.009 氷の妖精 「チルノ」』は破壊されてしまう。

(2)そこでプレイヤーBが「割込み」をして『No.023 神の力』をプレイした。

(3)「割込み」したプレイヤーBの『No.023 神の力』から先に解決し『No.009 氷の妖精「チルノ」』の耐久力を5にした。
その後、プレイヤーAの『No.069 ナイトダンス』を解決し、『No.009 氷の妖精「チルノ」』に2ダメージを与えるが、耐久力が5になっているので破壊できなかった。
