東方二次創作カードゲーム 夢幻 -Spell of Mirage-
夢幻 -Spell of Mirage-は1周年を迎えます
キャラクターのプレイ
キャラクターのプレイは、以下のルールに従います。
・「カードのプレイ」にそってプレイします。
・自分の第1・第2配備フェイズにしかプレイできません。
・コストが支払える限り、何枚でもプレイできます。
・効果が解決した場合、配備エリアに休息状態で出ます。
キャラクターとエンチャントが発生する効果
キャラクターとエンチャントは、プレイされると、「そのカード自身を場に出す」という効果を発生するものとします。
この効果が解決された場合、そのカードは指定された場所(配備エリアやキャラクターの上)に移り、「場のカード」となります。
コントロール
場のカードを使用する権利を「コントロール」と呼びます。
自分の場にあるカードは、全て自分が「コントロール」を持ちます。
相手の場にあるカードは、全て相手が「コントロール」を持ちます。
通常はそのカードの持ち主が「コントロール」を持ちますが、何らかの効果で「コントロール」を得る事によって、相手のカードを 自分のカードとして使用する事が可能です。
スペルのプレイ
スペルのプレイは、以下のルールに従います。
・「カードのプレイ」にそってプレイします。
・自分の第1・第2配備フェイズにしかプレイできません。
・コストが支払える限り、何枚でもプレイできます。
・効果を解決した場合、墓地に移ります。
エンチャントのプレイ
エンチャントには、配備エリアに出すエンチャント(エンチャントF)とキャラクターにセットするエンチャント(エンチャントC)の2種類があります。
単に「エンチャント」とのみいった場合、「エンチャントF」と「エンチャントC」の両方を含みます。

| エンチャントF: 配備エリアに置く事で効果を発揮します。 |
エンチャントC: キャラクターの上に置く事で効果を発揮します。 |
エンチャントFのプレイ
エンチャントFのプレイは、以下のルールに従います。
・「カードのプレイ」にそってプレイします。
・自分の第1・第2配備フェイズにしかプレイできません。
・コストが支払える限り、何枚でもプレイできます。
・効果を解決した場合、配備エリアに活動状態で移ります。
エンチャントCのプレイ
エンチャントCのプレイは、以下のルールに従います。
・「カードのプレイ」にそってプレイします。
・上に置くキャラクターがいない場合、プレイできません。
・1枚のキャラクターの上に、何枚でも置く事ができます。
・相手のキャラクターの上にも置く事ができます。
・自分の第1・第2配備フェイズにしかプレイできません。
・コストが支払える限り、何枚でもプレイできます。
・効果を解決した場合、そのキャラクターの上に置きます。
・休息 / 活動状態は、置いたキャラクターの状態に合わせます。
セット
キャラクターの上にエンチャントCを置く事を「セット」と呼びます。
セットされているキャラクターが活動、または休息状態になった場合、セットしているエンチャントCもそれに準じて活動状態や休息状態になります。
セットしているエンチャントCが活動、または休息状態になった場合も同様に、セットされているキャラクターがそれに準じます。